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北海道大学農学部流域砂防学研究室における研究活動の様子

 北海道大学農学部流域砂防学研究室ホームページへようこそ!当研究室では,国土の保全や土砂災害の防止・軽減のため,水と土砂の動きのメカニズムの解明や,土砂災害の発生予測(場所,タイミング)など効果的な防災対策に資する研究をしています。

 日本の国土は急峻な山地が大部分を占め,火山も多いため,不安定な土砂が斜面や河川に大量に分布しています。さらに日本は降雨や積雪が多く,地震も多いため,こうした不安定な土砂が斜面崩壊や地すべり,土石流のみならず河川の流送などによって,動きやすい環境にあります。土砂移動が人間の社会経済活動の場で発生した場合,「土砂災害」となります。

 特に北海道は活火山や地震を引き起こす断層が多く存在します。また,火山噴火や隆起による脆弱な地質や土質が広く分布するとともに,気候変動の影響を受けて降雪量や降雨量の大幅な増加が予想されている地域でもあります。土砂災害に関する現象や,現象が与える社会的影響,対策などを学んで研究するフィールドが数多くあります。

​トピックス

2022年8月30日

松永隆正さん,青木稔弥さん,北村明希子さん,鈴木優子さんが令和4年度(公社)砂防学会研究発表会で若手奨励発表賞を受賞

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2022年5月11日

【プレスリリース】胆振東部地震に伴う斜面崩壊における水の役割を解明~斜面は大地震が来れば崩壊する準備ができていた~(助教 桂 真也)

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2021年10月28日

松永隆正さんが日本地すべり学会研究発表会で2大会連続の若手優秀発表賞を受賞

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2021年3月24日

松永隆正さんが令和2年度新渡戸稲造農学賞を受賞

修士2年の松永隆正さんが令和2年度新渡戸稲造農学賞を受賞しました。この賞は,農学院修士課程から後期博士課程に進学する日本人学生の中で,特に優秀な院生1名を,農学院と札幌農学同窓会が表彰するものです。松永さんの今後ますますの活躍が期待されます。

2020年12月7日

松永隆正さん,野口絹子さんが日本地すべり学会研究発表会で若手優秀発表賞を受賞

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2018年11月2日

国土交通省・北海道庁へ平成30年北海道胆振東部地震の土砂災害対応に関する提言を行いました

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2018年10月17日

桂真也助教が日本地すべり学会「技術報告賞」を受賞

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2018年10月12日

国土保全学研究室・流域砂防学研究室での平成30年北海道胆振東部地震の災害対応へ技術的な支援について

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2018年2月21日

丸谷知己特任教授が平成29年度赤木賞を受賞しました

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2017年11月20日

修士1年の関根猛さんが日本地すべり学会研究発表会で若手優秀発表賞を受賞

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